エラントラ登場!

間もなくLAオートショーが始まる。今年の目玉は何と言っても超カッコ良い現代エラントラ。日本勢のドル箱になっているカ
ローラとシビックのガチンコのライバルとなることだろう。エラントラの兄貴分であるソナタはカンペキにアコードを追い詰め、ほとんど並んでしまった。カムリすら相当の追い上げを喰っている状況。
 
アメリカ仕様のエラントラがどの程度の価格で出てくるか不明ながら、シビックより安ければ厳しい戦いになると思う。なんたってエラントラに搭載される
エンジンは1,8リッターの直噴。こいつに6速ATを組み合わせてくる。おそらく普通の1,8リッター+5速ATの次期型シビックじゃスペックで負けてしまってます。
 

 
日本では絶版となる次期型シビックは、エラントラと勝負できる内容なんだろうか? アコードvsソナタのバトルの場合、モデル末期のアコードは押されてもやむなしという面を持つ。でもエラントラvsシビックだと、ほぼ同時デビュー。負けたら押し込まれてしまうことになる。といった意味でもシビック頑張れ、とエールを送りたい。
 
その他、LAショーではトヨタ&ホンダの電気自動車もデビューする。RAV4かiQベースと思われるトヨタの電気自動車についちゃ、同じタイミングで日本でも公開する模様(詳細不明ながら、18日にナニかの発表会が予定されている。おそらくLAショーで発表の電気自動車かと)。18日の発表会に行くので、速報したい。
 
個人的にはタイのモーターショー(11月30日)で発表されるホンダのニューベーシックカーの方が気になる。果たしてどのくらいのコストダウンをしているのだろうか? こういったクルマをベースに、安価なスポーティモデルを作ってくれたら嬉しい。昨日のTOPでも書いた通り、基本に戻るべきだと思う。

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7 Responses to “エラントラ登場!”

  1. かず より:

    第一印象、マツダランティスを思い出しました。
    あれから16年ですが。

  2. さとう より:

    ちょっと前まで、三菱の車を販売していたメーカーとは思えない程、ヒュンダイの躍進具合は凄いですね。
    同時に、挑戦者にチャンスとレスポンスが溢れるアメリカの寛容さに感心しきりです。
    労働組合が強いヒュンダイ。
    攻め続ける事を止めた時点であっという間に経営が傾くかと思います。
    ホンダイって発音する社名とHマーク、何とかならないかな?って思うのは私だけですか?

  3. イニシャルN子. より:

    海外のスクープ画像で、日産のコンセプト・カー、何て発音するんでしょうね『Ellure』。それとスバルの次期インプレッサのコンセプト・カーのイラストなどが出ていましたが、これら2モデルのデザインはかなりアグレッシブ!?
    ですが発売までに数年を要すでしょうし、実際の市販時にはずう〜と大人しいデザインになってしまうかもしれませんしね。
    ヒュンダイの最新モデル、KIAのモデルにしてもスピード感をもってデザイン展開をしているように思えます。しかも若々しいというか、躍動感のあるデザイン。魅力を感じます。
    日本だから韓国車というだけで、比較対象にしないような風潮が(わたし自身にも正直あるかも知れません…)あるんじゃないでしょうか。
    でもカローラやブルーバード・シルフィー、シビックなどと同一価格帯であれば、ヒュンダイ車を選んじゃうかも知れませんね。販売網やサービスのネットワークは充実してもらわなくてはなりませんけどね_。

  4. ロス より:

    ロス在住の者です。
    アメリカでのエラントラの評価は、現行モデルで既にカローラ、シビックの上を行っています。顧客満足度と信頼性でです。
    コンパクトクラスではダントツの評価です。ただ、燃費ではカローラに負けているのですが、もしも新型の実用燃費がカローラを上回ったら向かう所敵なし状態になるのではないでしょうか。
    信頼性最悪のVWや、最近、何か変てこりなエアロパーツ付けだしたカローラなどと比べたら、性能とデザイン面両方でかなりいけると思います。最大のライバルはズバリ、フォード・フォーカスではないでしょうか。
    それにしてもVWって、日本ではImport car of the year に選ばれたり、コンパクトカーのベンチマークだとか言われ最大評価されていますが、ここアメリカでは、その信頼性の低さから、買ってはいけない車の常連です。生産地によってこれほどまでに評価が分かれるのは生産管理の問題か?それとも、日本人特有の、ヨーロッパ車崇拝なのか?  

  5. ぱんだねこ より:

    カッコいいですね、と素直に認めてはいけないのか。
    ホンダにはCVTがあります。ただ、エンジンは普通のVTEC。しかもデザインはイマイチ。もう次期シビックのデザインは完成してしまっているでしょうが、ホンダの方でどう考えているのか。
    まあ、安いのはウォンのせいもあるので仕方ないとして、技術的なところでは負けて欲しくないです。間違っても、IMAハイブリッドがあるから大丈夫なんていわないでね。

  6. G35X より:

    米国市場メーカー希望価格
    エラントラ $14,830
    シビック  $15,805
    カローラ  $15,450 (2010)
    EPA燃費、市内/ハイウエー マイル/ガロン
    エラントラ 29/40、6-speed AT(6-MTも同じ)
    シビック  25/36、5-speed AT
    カローラ  26/34、4-speed AT (2010)
    ワランティー
    エラントラ 10年/100.000マイル
    シビック  5年/60,000マイル
    カローラ  5年/60,000マイル
    米国でエクセルを廉価(5,000ドル)と長い保障期間を武器に売り出してから25年、持ち前の「日本を追い越せ」の気概でここまで来ました。 トヨタもホンダも国沢さんの仰る「ダントツ」車をここ数年以内に出してこないと完敗します。 2011エラントラのプレス発表:http://www.hyundainews.com/Media_Kits/2011_Models/Elantra/Press_Release.asp
    ホンダイって発音する社名とHマーク、何とかならないかな?って思うのは私だけですか?- さとう
    +1

  7. tm256 より:

    LA Autoshowでエラントラの記者発表見てきました。
    (本来の取材対象はEV/PHVなので、こちらはついでではありますが)
    いやぁ、米国法人の社長の自信たっぷりのプレゼンといい、勢いだけでも日本勢はかなり頑張らないとブッチぎられそうです。
    エラントラはEVでもHVでも無いわけですが、街中29/高速40 MPGは従来車としても非常に燃費の良いクルマですし、見た目のスタイルも素直にカッコイイと感じました。
    韓国の自動車メーカーは日本を見限って米国や中国で勝負してますが、日本勢にも韓国に負けずに頑張ってほしいです。それも彼らより環境に優しいクルマで。

best-cooler.reviews/meet-the-nash-sub-z-coolers-fifty-years-of-quality-and-experience/

http://designprof.com.ua

http://www.biceps-ua.com/

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