ゴードンマーレーが小型スポーツカーを開発中とな!

昨年のこと。一世を風靡した天才エンジニアであるゴードンマーレーが小型スポーツカーの開発をしていると発表した。そして先日、小型スポーツカーになるだろうシャシの写真やコンセプトを披露。世界中のクルマ好きをワクドキさせている。しかし! 下の写真を見て「待てよ!」。すでに我が国には素晴らしい小型ミドシップカーが存在するぢゃないですか!

S660ですね! ホワイトボディを見ると、ゴードンマーレーのスポーツカーよりずっと凝った作りになっている。何とか工夫してシビック用の3気筒1000ccターボを押し込み、私がWRCで乗ったR2と同等のチューンをしてやると180馬力! 低回転からトルク出ており、とっても乗りやすかった。そしてカッコ良いワイドボディをセットしてやると、魅力的なクルマになります。

成功したなら車体の中央で100mmくらい拡幅し全幅1750mm程度まで持っていく世界に通用するキャビンスペースも実現出来ることだろう。余裕で180馬力の1000ccエンジンが搭載出来るし。そいつを300万円とか400万円で売ったらよい。ゴードンマーレーのスポーツカーをやっつけられる性能を実現したなら、ホンダのブランドイメージ赤丸急上昇だ。

ホンダにはクルマ好きがたっくさんいる。この手のクルマを作りたい人も山ほど居る。開発予算だってF1の数分の1で済む。利益が出ているときにこういったプロジェクトを手がけておくと、素晴らしい投資になると思います。

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