ジムニー、少し手を加えるだけでカッコよくなります!

新型ジムニー、日本だけじゃなく世界規模で盛り上がっているようだ。タイの知り合いは「日本でも紹介して欲しい!」と様々なバリエーションを送ってくるし、オーストラリアの知り合いも「コッチだって人気だよ」。やはり魅力的なクルマって世界共通なんだな、と思う。という状況を一番認識できていないのがズズキだったりします。以下、ショップのアイデアなど。

幌ボディ、日本ではラインアップされないようだけれど(このあたりにスズキの”認識出来てない感”がニジミ出る。シエラでいいから入れて欲しいぞ!)、やはりカッコ良い。イッキにクロカンっぽさ出てくるのだった。ゴツいオフロードタイヤ履かせるだけでオシャレになる。下はライト関係をモディファイしたタイプ。薄いLED使うとこんなイメージになるのね! 

新興国でニーズ大きい4ドアバージョン。スズキは存在を否定しているようだが、ラダーフレームなんだから難しくないと思う。タイやインドネシアあたりだと、勝手に切って繋いで作っちゃう? 7~8人乗れるなど使い勝手も良い。ジムニーがヒットしたらスズキも考えるかもしれない。4ドアバージョン見ると、ますますベンツGクラスに似てくる。

ピックアップトラックのような”しつらえ”にしたっていい。アウトドアスポーツをすると、汚れ物やニオイモノを積まなくちゃならない。例えばガソリン携行缶など室内に積んだらくさくって辛抱タマラン。ピックアップであれば問題無し。サカナや農機具等々、そのまま乗せて運びたいモノは多いです。開口部をチャック式のトノカバーにしておけば、エアコンだって効く。

といったモディファイをしようとした場合、やはりシエラの方がカッコ良く見える。下は軽自動車のジムニー。なんか細い感じです。このボディに法規で許されるギリギリのオーバーフェンダー付けるという手もあるか? フェンダーアーチをブラックアウトするだけでもイメージ変わるかもしれません。タイヤをオフロード用にするのは、最初の一歩。全てがココから始まる。

私ならまずタイヤ&ホイール交換。車高はこのままで十分。黒いフェンダーアーチに補助灯かな。そこから徐々に手を加えていきたい。ちなみに写真は全て宣伝素材として世界中に出回っており、タイ人がどこから持って来たのかすら全く不明。とはいえショップにとっても宣伝になるので紹介しておきます。逆にどこのショップか御存知なら教えて~。ジムニー特集したいです。

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