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タントとパレット

スズキのパレットに試乗したら「これ、タントの乗り味とそっくりじゃない?」。試乗会場に戻って開発担当のエンジニアの方に聞いてみたら「そうなんです。驚いています」。理由は簡単である。タントもパレットも、フロントにショーワ。リアに動きの渋いメーカーのショックアブソーバーを使っているからだ。自動車のメーカーのセッティング能力は大幅にレベル上がり、今や横並びという感じ。同じような車型のクルマを同じメーカーのパーツ使って作ると、同じような乗り味になるんだと思う。自動車メーカーの購買担当の権限って、なぜか絶大。開発担当者が使いたくないパーツであっても押しつけられてしまう。動きの渋いショックアブソーバーを作るメーカーは特に営業力が強いらしい。完全に切ることが出来ないため、どうしても「半分は残せ」になる? 結果、自動車メーカーの開発担当者は、乗り心地やハンドリングに大きな影響を与える良質なショックアブソーバーをフロントに。「仕方なく使う」渋い方をリアに持って行くことになるワケ。トヨタなど「仕方なく使う」が4輪だから、乗り心地を向上出来なくて当然です。といったことを考えると、良質なショックアブソーバーのシェアをドンドン増やしている日産やスバルの購買担当は良い仕事をしてると思います。

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