ヘッドライトの黄変や白濁対策に!

ヘッドライトの表面は基本的に樹脂製のため、経年変化で曇ってきてしまう。ボディをピカピカに磨いてもヘッドライトの曇りでイメージ台無しだ。加えて透明度悪くなるため、光量も落ちてしまう。安全性という点で好ましく無い。一般的には表面を磨くと、透明になります。

けれどコーティングして硬度を上げている表面を削ると、弱い樹脂素材が剥き出しになってしまうため、すぐ曇ってしまう。そんな時に役立つのが『リバイバルシート』という商品。ロジックは簡単。曇りガラスに透明テープを貼ると透けて見える。表面の凹凸がテープで平坦になるためだ。

同じコンセプトで作られたのがリバイバルシート。早速試してみました。接着剤付きの透明なシートをヘッドライト表面に貼るだけ。といっても、ステッカーと同じような厚みを持っているため凹凸の激しいヘッドライトだとシロウトにゃ貼れないです。上のアルファードくらいなら余裕。

つまり気泡を入れずステッカーを貼れるフラットなヘッドライトならOK。霧吹きで濡らしておき、シートを貼り付ければいい。上の写真は密着させていない状態。ヘッドライト、黄色く濁ってます。そして下が密着させたもの。余ったシートはカッターで切り取れば作業終了です。

見違えるようにクリアになる! ヘッドライトがクリアになるとクルマの雰囲気まで変わってくるから興味深い。ちなみにリバイバルシートの表面は劣化しないため、5年以上の長期間にわたり紫外線による黄変や白濁をしないという。ヘッドライトの曇りを何としたいと持っているなら有用です。

価格は『M』サイズ2枚入りで8000円。『L』サイズ2枚だと14000円。貼りに自信のある人なら、多少曲面のあるヘッドライトでもイケるか? ちなみに30プリウスなどの曲率の大きいヘッドライトは難しいのでおすすめしない。

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