ホンダインサイト試乗

通常ならメディア向けの試乗会は新型車が発表された翌日〜数日後より開催される。しかしインサイトの場合、なぜか2月5日の発表後、2週間も経ってから。だから速報性がイノチのネットにさえ本格的な試乗レポートが出てきません。けれどお間抜けなことに、ディーラーに行けば当日から試乗できてしまう。

実は私も近所のディーラーで試乗してきたのだけれど、今回はやめておきます。とりあえず「試乗レポートは試乗会が始まった翌日から公表」という慣習があるためだ。加えてこれを守ったところで少し遅れる程度。そんなことを考えていたら、修行中の岩田君が「試乗してきたのでレポート書きました」。読んでみると私の印象に限りなく近い。

彼は学生だし修行中。そのくらいの元気がなくちゃアカンです。ということで上に試乗レポートを。文中にもある通り、基本的にはシビックHVと同じシステムである。プリウスと違い普通のガソリン車の延長。車格がフィットと同じだというのも大きなポイントになると思う。すでにディーラーで試乗をすませた読者の方の意見や印象のコメントもお待ちしております。

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One Response to “ホンダインサイト試乗”

  1. ko より:

    先客があり時間的都合もあって、試乗こそできませんでしたが、やっと実物に乗り込むことができました。
    それにしても、岩田さんは隅々まで観察されていると思いました。
    事前にレポート記事を拝見していたので、なるほどなるほどの連続でした。
    一番気になったのは、後席です。頭上空間が狭く感じるプリウス以下でした。
    成人男性だと、思った以上に窮屈に感じると思われます。
    ホンダお得意のスカイルーフがあれば、圧迫感が多少薄れるとは思うのですが。それから、4人乗車だったら横幅はこのサイズで十分に感じました。
    細かい点ですが、ほか気になったのは、グリップ式のドアハンドルを、なぜホンダは採用しないのだろうか?
    デミオと並ぶ位、横から見たデザインが秀逸なのに勿体ないです。
    シフトレバーもジョイステックみたいなプリウスのと比べると未来感が薄いです。
    プリウスも高級素材を使っているとは思えませんがうまく作っているのか、正直、インサイトの内装は安っぽいです。
    WBSでも放送していましたが、契約者はいませんでしたが、興味あるのか来場者は多い印象でした。
    現行プリウスが、もしインサイト並の値段に安くなるのならば、ショールームの見た目だけではプリウスに流れてしまう気がします。
    試乗はどうせ市街地だけなので、レンタカーで一度試してみたい気持ちです。

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