廉価版プリウス

現行プリウスを継続生産することはすでに周知の事実である。ただ「どういう位置づけになるか?」という点については諸説ふんぷん。「フリートユーザー向けの廉価モデルだけ残す」に始まり「官公庁は1、5リッター以下のクルマじゃないとダメなので新型は導入できない。強硬なリクエストを受けて……」
みたいな妙に説得力あるウワサも。

現在判明していることだけお伝えしておく。まず受注は2月22日に終了している。最終の値引きは20万円+αだった模様。233万円のグレードなら210万円程度です。最後まで強気な売り方をしていたことに驚く。今後在庫分の販売になり、4月いっぱいくらいまでにすべて納車されるそうな。気になる継続販売モデルの受注開始は新型の発表と同時になる?

生産ラインは増設らしい。これまで1本のラインで作られていたプリウスながら、新型と現行モデルの2ラインにする。どのくらいの生産キャパシティを持っているのか不明だけれど、少なくとも「細々と生産」ということじゃないハズ。もう一つ興味深いのが、継続生産を決めた昨年11月から6ヶ月経っていること。そ
の気になればスペックの変更(例えば燃費)まで可能。

総合して考えるに、単に現行モデルの廉価グレードをその
まんまの装備&スペックで残す、じゃ済まない雰囲気。価格も205〜210万円説が多いけれど、ここにきて「ホイールを鉄などに変えるなど多少の重量増を覚悟しコストダウン。200万円を切ってくる」みたいな情報も流れ始めた。インサイトの強敵になるか?

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One Response to “廉価版プリウス”

  1. ぶれら より:

    昨日の新聞に、紙面1/2ほどの現行プリウスの広告が載ってました。
    今はオーダーストップしてるはずじゃないかと思いますが・・・。
    トヨタは、お客さんを無視するほどインサイトへの危機感が強いんでしょうか?

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