新型フォレスター受注開始。売れ筋グレードは302万4千円!

次期型フォレスターの先行受注が5月18日から始まった。すでにデザインなどは3月のニューヨークモーターショーで発表されているため皆さん御存知のことだろう(恵比寿の本社ショールームに北米仕様車を展示してある)。全長4625mm×全幅1815mm×全高1715mmと現行モデルより全長で15mm。全幅20mmずつ大きくなったものの、何とか日本で乗れるサイズ。

見た感じは現行モデルと非常に似ているけれど、おそらく狙ったものかと。確かに顔つきのみ類似点多いが、ボディ側面の”作り”など全く違う。顔つきを変えるだけで別のクルマに見えるんじゃなかろうか。フォレスターらしさを残しながら、新鮮度を長い時間キープする作戦だと思う。それが評価されるかどうかは、どうアピールするかに掛かっている?

最近のスバル、アメリカ重視のため二回りくらい大きくなるというウワサもあったが、日本を考えた。搭載されるパワーユニットは先行発売されるのが184馬力を発生する2500ccのNA。少し遅れ、13,6馬力のモーターアシスト付き2000ccマイルドハイブリッドも追加される。JC08燃費はそれぞれ14.6km/Lと18.6km/L。価格差ほとんど無いため大いに迷うと思う。

気になる価格は、2000ccが無くなったため若干高くなった。グレードは『ツーリング』と『X-ブレーク』『プレミアム』の三つ。プレミアムを除けばブランドスポット警報が付いていないため、買うならプレミアムしかなかろう。実際、価格もそれぞれ280万8000円/291万6000/302万4000円で大差なし。その割にツーリングだと革巻きハンドルも落ちてしまう。

ハイブリッドは『アドバンス』というグレードになり、フル装備で309万9600円。現在このクラス、販売台数だとエクストレイル。高価なグレードになるとハリアーが優勢。内容からすればNo1はCX-5ながら(フル装備のガソリン2500cc4WDで新型フォレスターより安い291万6千円)、売れ行き伸び悩んでしまっている。新型フォレスター、果たしていかに?

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