新型3シリーズ、最強の自動ブレーキシステムを採用している?

パリサロンでワールドプレミアされたBMWの新型3シリーズには、どうやら次世代の自動ブレーキ&運転アシストが採用されているようだ。「ようだ」と書いたのは、パリサロンに行った同業者のレポートに一切出てこないからです。新型3シリーズの写真を見ると、フロントガラスの上に三つ並んだカメラが見える(カメラ用の切り角が横に広い)。そしてバンパー下に弁当箱。

フロントガラスのカメラはだと思う。このカメラ群、視野角100度とワイドな魚眼レンズも含まれている。交差する道路から出てくる歩行者や車両をロングレンジからキャッチ出来る。下はコンチネンタルが間もなく供給を開始する100度カメラの新世代センサー。動画を見ると100度の意味がよ~く解ります。素晴らしい!

バンパー下の弁当箱はレーダーだと思われるけれど、今までBMWが使ってきたタイプと全く違う。もしかすると2019年から供給を開始すると言われていたマグナの4次元レーダーかもしれません。今まで使われきたレーダーより圧倒的に優れた判断能力を持っており(探査距離300m。探査速度従来の100倍)、自動運転にも対応出来るレベルだと言われているから凄い。

もし新型3シリーズがこれらの新世代センサーを本当に採用しているのなら、現在販売しているクルマを圧倒する性能を実現出来ていると思う。当然ながら夜間の歩行者など簡単に検知出来るし、遮蔽物ありの歩行者に対するブレーキも大幅に性能アップ。運転アシスト性能だって向上出来る。BMWを買おうと考えているなら絶対に新型を待つべき。現行モデル、大幅に値下がりします。

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