日本製の携帯発電機は厳しくなると思う

まいりました~! 携帯発電機と言えばNo1ブランドがホンダ。そしてヤマハ。撤退してしまったものの、スバルというイメージだった。世界的に見ても日本の3ブランドの評価高い。しかぁし! ここにきて中華携帯発電機が猛威を振るいつつあるから驚く!

ナニを隠そう私も必要あって携帯発電機を買うことになったのだけれど、当然ながらホンダかスバルの在庫にしようと思ってました。けれどネットで探したら、面白い”物件”を発見。どうやらアメリカの名門『スタンレー』の携帯発電機は中国で生産されているらしい。

そいつの生産を請け負っている企業がノーブランドで発売しているという。スペック見たら「素晴らしい!」。発電能力は2kWもある(100Vだと2000W分)。これだけあればホットプレートや電気ドリル、コンプレッサーまでOK。ホンダだと携帯は1,6kWまで。

ACは正弦波インバーターだから、PCのような精密電気機器も使える。決定的なのがセルモーター付いている点。日本製の携帯発電機でセル付いているタイプなど無し。セル付きを所望すると2,8kWという簡単に持ち運べないほど大きい発電機になってしまう。

トドメが価格。ネットだと配送料込み6万円前後。圧倒的にリーズナブルだ。ここまで安いとダメモトでいいや、と思ってしまう。果たしてポチッたら翌日到着! オイルとガソリン入れ、配線カプラー繋ぐ。簡単にゃかからないだろうなぁと思ってセル始動!

そしたら一発ぢゃありませんか! 音も大きくないし、50サイクルと60サイクルの変更なども出来る。リコイルスターターでの始動も試すと、これまた簡単に始動。けっこう調子良い。こんな製品が出回り始めたら、日本製の競争力は極端に落ちてしまうだろう。

人柱になってしばらく使ってみたい。ダメならすぐレポートします。経験上、本当にスタンレーと同じ製品ならイケると思う。逆にパクりならすぐ錆びるしトラブルも出る。とにかく中華パクり製品に共通するのが「錆」。金属の質の問題だと考えます。錆びない中華製品は良質。

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