無音車に走行音を

国交省はトヨタと日産、三菱自動車に「走行音の出るハイブリッド車やEV」を試作させ、10日にデモ走行を行った。幸い、エンジン音に模した音を出してきたメーカーは無し! 国交省もエンジン音がオタンコであるという認識を持っているらしい。一安心である。全般的に電車のよ
うなモーターをイメージした音質だ。

評価を聞くと「なんかカン違いしてませんか?」。比較的騒音の大きい場所で行ったため(中央線に隣接
する自動車教習所)、電車が通ると聞きづらくなってしまったそうな。そんなこんなで「もっと聞こえて欲しい」という全体の傾向だったと言う。暴走族のよう
な音を出して存在を鼓舞する性格ぢゃないのに‥‥。

ニンゲンというのはタイしたもので、ドライバーも歩行者も、騒音の大きい場所では当然
ながら十分注意するのだろう。これまで13年間に渡ってプリウスを運転してきたが、騒音レベルの大きい地域で人を驚かせたことなど無し。驚く状況は決まっている。静かな場所で歩行者の速度に合わせヒタヒタ走っている時です。

もし評価テストを行うのなら、静かな地域で行ったらいい。その時に
「不快な音質かどうか?」「移動中の物体であることが推測出来るか?」の判定すべき。加えて電子音は場所の特定が出来ないケースも多い。音質もさることながら、どういった「スピーカー」を使って音を出すか、ということも重要だと考える。

ちなみに販売済みのクルマに装着を義務づけるかどうか
についちゃ依然として検討中とのこと。安価なシステムであれば(まぁ上を見て5千円でしょう)、装着義務づけをした方がいいと思う。

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2 Responses to “無音車に走行音を”

  1. 阪神ファン より:

    ハイブリッドやEV対策だけでなく、静かな高級車はどうなるのでしょうかね。音は難しい問題ですね。音量だけでなく音質にもよりますし・・・。
    時速〇km/h時に△m離れた位置での走行音は〇dB以上といったようにややこしい規制になるのでしょうか???。

  2. ケイイチ より:

    また失礼いたしますまさに”鳴り物入り”で登場したHVやEV車達。・・走りはウィスパーモード、昔なら静かなクルマは憧れだったのに、いまやクルマまで・・囁かないといけないとは?。無音走行・・潜水艦なら理想的ですが、遂に奏でる?クルマ登場ですか。急増する自転車も無音で猛スピードのまま縦横無尽?に赤信号も車線も無し!。こちらも接近の気配が解ればよいですが、歩行者と衝突しないか心配です。管理に関しても無軌道な取り扱い、盗難も不法廃棄もピークの様子。かつて新興国・・中国などは大量の自転車群が見慣れた風景でしたが、繁栄により急速にバイクやクルマに移行していますね。最近の日本とは正反対の展開、もしかしたら現在の日本は、以前?の中国化しているのでしょうか。不思議と日本では緩やかに言論が弾圧されても誰も気付かない・・権利の侵害、治安は乱れ・・殺人や詐欺・・窃盗が横行する街。経済より先に人心が破綻していた日本社会。努力して掴みとる自由はなく、飼い馴らされて与えられる・・配給される自由が売りの我が国。確かに中国は問題山積してますが、どうもアジア各国のコモンセンスは?見習ってきた日本国の悪い部分には出来るだけ染まらないように警戒している。さすがに中国は古代から思想や哲学に秀でた国家ですから、人民が精神面で汚染された場合の危険性をよく理解しています。なにより政府側の統率力が強力であります。決して良いことばかりではありませんが、脆弱な日本型の政治スタイルでは十億を越える人口を相手に・・永遠にまとまらないことでしょうね。”小さくまとまる日本”と、”大きく広がる中国”の格差は・・・工業技術や体制の違いではなく・・人間自身の差。いささか日本人は意識が老いてます。守りにはいっているのではなく、自信が無くて決定できない者が責任をなすりつけ合う日常(ことさら盗聴監視でもしていないと、相手の動向が不安でたまらないヤバイ人々の為かな??)。将来のために中国語を子供に学ばせる親達の見方も活かせますか・・。「経済イコール金」から、「経済イコール文化や魂」にシフトしなければならないでしょう。自動車離れも倫理観の欠如も、教育や暮らしを充実させずに改善は無理!。この国もタイタニック号の様に救命ボートが足りませんが、自力で泳いだ人々は異国で成功しています。電気やハイブリッド車は現代の遣唐使船?なのか、それとも倭寇ですか!?。米国の騒ぎも・・心理的な乱れが元凶でしたが、安全意識を高めずに造る技術は・・ただ過剰なる粉飾。学び合う姿勢なしに〜買え!!みたいなクルマが理解されないのは・・クルマ雑誌や評論家の意見を聞かないから、素人に発症した認知障害です。今回の問題は・・意外にもクルマのメディア衰退が原因かもしれません。昔もクルマは難解でしたが、いまは最〜難しいでしょ。評論家の皆さんは、機械文明と普通の人間を繋ぐ通訳みたいな存在ですから。いずれもクルマの指南を受けていたら揉めずに済んだ気がします。多くの子供達が、常識知らずで親が当然のことも教えず学校や教育が悪いと叫び!パニック起こしてますが、同じ現象です。世間を解ったフリ?どころか、単純なことも解らない事実を認めたくないだけ。これからのクルマ・メディアは、ボルト一本増し締めする意味の”心遣い”まで教える・・人間学まで極めないと伝わりません。広範囲に人間を知る者を求めています。国沢さん!!責任重大な立場ですね。

www.babyforyou.org/en/surrogacy-motherhood-how-much/

https://plasticsurgery.com.ua/ru/operaczii/mammoplastika/mastopeksiya/

http://topobzor.info/smartfon-vernee-apollo-lite-kak-kupit-vernee-na-alijekspress/

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