税制モメる

自動車関連税を見てると大揺れである。世の中、大きな二つの流れがあると思う。クルマを生活必需品だと考える人と、そう
じゃない人だ。いや、生活必需品だと解っている人だったとしても、二つに別れる。税負担を大きいと思うか、タイしたことないと思うか、だ。政治家も役人
も、基本的にクルマの税制など無関心。
 
「取れるところから取れるだけ取ればいい」というスタンスです。じゃ何で論議になっているか? どうして単純に増税とならないのだろうか? こらもう簡単。『連合』という組織が民主党の大きな支持母体になっているからだ。自民党にとっての『農業』と同じ。ただ連合を見ると、すでに民主党を見放しつつあるように思える。
 
連合は製造業の従業員が主体になってます。円の独歩高による海外への工場脱出は最悪の状況と言って良いだろう。今や内需を拡大させないと(日本で作ったク
ルマを日本で売る)、構成員の死活問題。だから民主党にプレッシャーを掛けている。日本の将来を考えれば、もっと強くプッシュすべきだと考えます。
 
そもそも日本は自動車関連税が多すぎる。負担もキツ過ぎる。連合だって「税金を安くしろ」と言ってるんじゃない。「国際水準にして欲しい」と頼んでいるのだった。そいつを「クルマなんか贅沢品だ」と考えている政府(役所)が飲めないため「補助金でごまかす」みたいな落としドコロで決着させたいのだろう。
 
・ECOカーアジアは「」

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4 Responses to “税制モメる”

  1. 那須与一 より:

    そーいや民主党がまだ野党時代、会社が電気連合だったので票を頼まれました。前の大畠国交大臣も日立製作所の社員でしたものね〜。
    日産は円高次第では海外で作るって脅しかけているし、これ以上、自動車が増税するなら田舎以外はそっぽ向かれるでしょう。
    下手に税金が上がれば、その田舎も動かなくなるまで乗り潰すオーナーが沢山増えるでしょうね。
    政府の役人たちは、99%が電車通勤なはず、自動車なんてレンタカーで充分でしょうか(笑)

  2. さね より:

    もう他人任せで申し訳ないんですが、権力も財力もないんで誰かこの国の政治と金をどうにかしてほしい。 歴史的にみて袖の下や悪代官や賄賂も、父親の権力基盤の息子えの移行がずーっと続く事とか、いい加減時代錯誤だし。永遠に続いた国はないのですから、まともになってほしい。二千年近く続いてるのは奇跡みたいなもので、国の繁栄の衰退が始まる末期的な症状もでてきてるし… まずは役人がまともになってください。政治家は有権者が責任をもって選ぶでしょうから。

  3. tonpochi より:

    エコひいきをやめたらいいと思います。これをやっているから売れる車はプリウスとフィットHV。
    たった2車種しかないのでいづれも嫌いな方は買い控えします。エコひいきは購入側にしないで開発側にしたらいいと思います。例えばエコカー開発1台につき5%の法人税税減税をする。そうすればもっと車種が増え選択肢が広がるので需要も増えます。
    プリウス見るのもうんざりしている人がいくら減税が多く燃費がいいと言っても買わないでしょう。
    税金を取ることより、需要を増やす方が先だと思います。

  4. tonpochi より:

    「エコカー補助金」が12月末に遡って適用するように調整されているらしい。
    これって、どう考えてもアクアの販売に合わせているとしか考えられません。
    アクアの見積もり金額をちょっとだけ聞きましたが、殆ど240万円以上ということ。つまり結局オプションをあれこれつけると高くなるようです。
    これじゃ購買層が限られるので、再度補助金を出そうということなのか?本当にいい加減にしてほしい。これらのつけは結局いろいろな税金に上乗せされて車を持たない人にも高級車を持つ人にも降りかかってきます。
    飴と鞭はいいが、飴を食べれるのは一部の人だけ。なのに全ての国民に鞭が打たれてしまいます。こんな不平等な政策はやめて欲しい。そう思いませんか?

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