週末は富士スピードウェイに

今度の日曜日、富士スピードウェイでベストカー誌の読者イベントが開催される。ほとんど編集部員の手作りとあって、どうなるか全く読めないと言う点で面白いと思う。パイクスピーク4連覇を達成したモンスター田嶋さんのSX4+全開走りを見るだけで価値ある(メガWebで見た人は大満足したかと)。

・イベント案内はこちらをクリックしてください

私も何かお手伝いしてると思うけれど、現時点で全貌は見えず。いずれにしろベストカーの読者にとってお馴染みのメンバーが勢揃いしており楽しめること間違い無し。開催場所も適当な広さのショートコース(入場料1000円。富士スピードウェイの入場料1000円は別です)。お時間あるならぜひどうぞ!

その他、10月も自動車関連のイベントは目白押し。最初の週末となる2日と3日に台場で『モータースポーツジャパン2010』。今年はF1やラリー関係の出展が無くなってしまったけれど、その代わり一般車両の試乗会なども行われ、より身近なイベントになると思われる。親子連れで楽しめるかと。

群馬県桐生市で11月に行われる『』などは、驚くほど稀少なクルマが多数出てくることで有名になりつつあります。全てのイベントに共通するのが「利益を度外視している」こと。自動車人気の低迷に何とか歯止めを掛けるべく、ギョウカイ関係者は懸命なのだった。

追伸。何か面白そうなイベントがありましたら教えてください。ドンドン紹介しようと思います。

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4 Responses to “週末は富士スピードウェイに”

  1. 真鍋清 より:

    理屈抜きに11月の桐生市の「クラシックカーフェスティバル」に出没してみたい!
    1963-1969年に製造されたマセラティ・クアトロポルテ(デザインはフルア)や1960-1976年まで製造のプジョー404(ピニンファリナデザインの1.6Lクラスセダン)、ルノー16に出会えたら死んでも良い、とさえ感じております。そしておなじみのアルファロメオ1.6-2.0Lツインカムのデロルト・キャブレターの吸気音に味付けされた金属系の重低音(トヨタ2T-G 1588ccツインカムと非常に酷似!)、先程の榛名湖のミーティングでもイヤというほど耳にしてきました!
    往復の足は…..肌身離せぬ愛車2004年式ヴィッツ1300U-L(80131km走行)はダンパーがヘタリまくって、コーナリングが不安なのでレクサスIS350か、オットット贅沢すぎるか(苦笑)。

  2. samine より:

    業界の皆さん、ホントに懸命なんですね[E:sweat01]
    話のコシを折るみたいなコメントになりますけど、車に興味がない若者にとっては、こういったイベントに参加するよりも前に、グランツーリスモの様なカーアクションゲームとかで先ずは車に対する関心(歓心?)を持って貰わないことには始まらない気がします[E:coldsweats01]
    車には興味なくても、日本車に原宿や渋谷に通うのに似合うイケてる車があれば若者なら飛び付くかもしれませんけどね[E:catface]スズキのアルトラパンとかフィアットの500は若い女性に人気がありますけど、男性向きとなるとアルファードのようなエラそうな車しか飛び付けるモノがないのは淋しいですよ[E:shock]やっぱ、日本のスポーツカーがイタリアやフランスの様にオシャレになるのが一番の近道だと思いますね[E:smile]

  3. tm256 より:

    ベストカー誌のイベント紹介ページを見ました。
    確かに涙ぐましい努力をされていると感じますね。
    ただ、これも話の腰を折るコメントで大変恐縮ですが、対症療法的でクルマ離れの風潮に歯止めが掛かるようには思えないです。何しろクルマ誕生以来100年に一度の構造変化が起きてるわけですし。
    これはベストカー誌というメディア一社だけでは多分どうにもならない気はしますが・・・ 
    つまり、国沢先生にはお釈迦様に説法かとは思いますが、クルマの費用や使い方を考えたとき、自分自身もそうですが、この不況で将来も不安だらけの中で大きな出費をしてまでクルマを持つという積極的な理由がないというのが(特に首都圏では)一番大きいのではないでしょうか。
    なので、いくら綺麗なお姉さんがたくさん来ようが、珍しいスポーツカーやクラッシックカーが出品されようが、しょせん一部のクルマのマニアやエンスーの人達にしかウケない訳です。
    メディアとしては、例えば一致団結して国に働きかけてクルマの有効需要(当然EVとかPHVに限定)を創出させる、例えば、首都移転とか地方分権のような構造的な変革を起こすためのキッカケになるようなことをやるべきではと思います。地方の法人税減税を首都圏より先行させるよう訴えるとか、そういうのも良いかもしれません。
    (霞が関は当然一致団結して抵抗するでしょうが・・・)
    客寄せパンダ的イベントを何度やっても、クルマ離れを食い止めるには大した効果は無いでしょう。クルマでしか行けないサーキットまで行くためにCO2バンバン出すのも気が引けるし。。。EVとPHVのスポーツカーに特化したイベントなら行ってみたいです。
    個人的には、11月と少しまだ先ですが、日本EVクラブが筑波サーキットで開催する日本EVフェスティバルに昨年に続いて行ってみようかなと思ってます。

    このイベントでは、綺麗なお姉さんとかはあまり居ないと思いますが、EVを普及させたり、地球温暖化やエネルギー安全保障まで考えさせるような仕掛けがたくさんあるし、少なくとも時流にあってると思います。
    もちろん、EVカートやギンギンに早いEVなんかもあったりして、かなり楽しめますしね。今年のEVフェスティバルに行くとしたら、今回はCO2を一切出さずに行きたいところです♪。(昨年は、はるばる自転車で来てる人がいて脱帽でした。)

  4. 真鍋清 より:

    先ほど小生、愛車ヴィッツ1300U-L/2004年式(81600km走行)にまたがって自宅から片道30kmほど離れた埼玉県行田市の総合運動公園で行われる「クラシックカーイベント兼蚤の市」に出没して夕方帰ってきたところです。
    日の出前の午前四時半、朝風呂を済まして(手首と首に)フランス製ジャンシャルルブロッソーの香水(国沢さんはご存知か?)を振りかけて同公園に着いたのは五時過ぎ、ヴィッツのリクライニングシートで毛布を被って3時間の仮眠を取り、不思議なほどサッパリした目覚めで9時の開演を見ましたがスバル360からロールスロイス・シルバークラウドに至る50-60年代を中心とした車種の多彩さもさる事ながら、1966年型ワンオーナーのプリンス・グロリア・スーパー6(S40D)の6気筒2000cc(105ps)エンジンの豪快な排気音、1953年型オースチンA40(英国車)のまろやかな低音エグゾーストノートが耳に鮮やかで、いかにも車両が放つ空気と見事にマッチしていて現代の車にはないキャラクターを形成していると体感できました!
    この他ダイハツ・コンパーノ・スパイダー(1000ccツインキャブ)の野太いエンジン音と軽妙な身のこなしも弾ける活気を会場に振りまいておりましたがそれ以上に心惹かれたのは見学者駐車場に停められた一台のフィアットX1/9アバルト(ベルトーネ・デザイン、1500ccクラスのミッドシップ軽量スポーツカー!)とそれを囲んではしゃぐ少年数人、彼らは小学校高学年と思われましたが口々に「見て見て、リトラクタブルヘッドランプだぜ!」、オーナーに向かって別の一人「すいません!リトラクタブルライトを上げてもらえますか」、「オエー!マフラーもぶっといぜ」「最高速何キロ出るの?」と騒ぐこと騒ぐこと。クルマ離れが叫ばれる昨今、君たちこそ閉塞状況を打ち破る金の卵だってば。気怠いニュースばかりが目立った近年のクルマ界に吹いた久々の清涼剤に感じられると言ったら果たして大げさでしょうか。
    彼ら「イカしたちびっ子」達に小生、これは時速190-200km/h出るけど、エンジンが1500ccOHCのフィアット・リトモ・ベースなためそこまで中々時間がかかるのだ、ということを教えましたが彼らいわく「スッゲー!こいつプロじゃん!」と来たのです。そしてあろうことか?愛車ヴィッツで駐車場を退場する時点で、走り去る当方に向けて愛嬌を振りまいていたのは一生忘れられません。
    この他、現代の車も会場にミッチリ展示されており、三菱のパジェロ3.2クリーンディーゼル、こいつは190ps、45kgmを発揮していましたが何より排気ガスが全く無臭で、トラック・バスでお馴染みのあの「寿司屋の匂い」が全く感じられなかったのは嬉しい発見、ディーゼルに対する抵抗感が100%吹っ飛んで「クリーンディーゼル万歳!」と心から思えるようになったのは世界が広がり、人生が変わった気さえ覚えます。また三菱i-MIEVも先駆者の叡智を全身に漂わせた、クールな風格を会場に匂わせておりました(イベントに地元三菱ディーラーがタイアップしていた模様)。

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