雪が降ると警察は全く機能せず。自衛を!

路面が凍結している中、自転車に乗っている人が少なくない。連日、危ない運転をしている自転車に遭遇する。片側2車線+路肩の青梅街道は路肩+走行車線の一部に雪が凍った状態で残っているのだけれど、夕方、無灯火で氷を避けるべく車線の中央くらいまで後方確認をしないで出てくる人が多い。こんな時くらい自転車以外の乗り物で移動できないものか?

下の動画もとうてい自転車じゃ歯が立たないような路面状況の中、後方を全く気にしないで乗っていたあげく、勝手に転倒。このドライバーが自転車の速度で走っていたから避けられたものの、対向車無く車線変更して抜かそうとしていたら厳しいことになっていたかもしれない。はたまた、早朝の暗い時間に黒い服装で車道を歩いている無謀な歩行者もいましたね。

加えてクルマがスリップして止まれないケースだって大いにありうる。とにかく無防備かつ滑り止めもついていない自転車で滑りやすい雪道を走るのは危険。もしどうしても自転車に乗りたい、というのなら、歩行者に迷惑を掛けないよう歩道を徐行するしかない。凍っている場所あれば、降りて押す。下は有名な動画です。滑って当たり前だ。

もちろん自動車側は細心の注意をして頂きたい。自転車を見たら自分側にコケてくると思っておけば間違いなし。今朝など脇道からノーブレーキで出てきた高校生が居た。やさしいクルマばかりならいいけれど、マナー悪い人いるし、こんな時はクルマも滑ってコントロール出来なくなってしまう。それにしても警察はなぜ滑り止めの付いてない自転車を止めないのか?

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