BMWディーゼル

トヨタとBMWの提携話が少しだけ見えた。とりあえずハッキリ動き出すのは11月29日のTOPで取り上げた「BMWのディーゼルをトヨタ車に搭載する」というもの。この件、私はBMWの6気筒を使うんじゃないか、と書いた。なぜか? トヨタだって2リッター級4気筒ディーゼルを開発してると思ったからだ。

加えて6気筒ディーゼルはBMWだけじゃ量産効果を出しにくい。だからトヨタ(レクサス)で、と予想した次第。本日の記者発表によれば、1,6リッター/2リッターの4気筒エンジンをヨーロッパで生産されるクルマに2014年から搭載するという。こ
らもう迷う余地無くカローラとアベンシスということになる。

現在の円/ユーロレートだと、カローラとアベンシスにBMWのディーゼルを搭載してもペイ出来るということ。1ユーロ=160円になったら厳しいでしょうけど‥‥。そうなればそうなったで、海外で採算が取れるようにすればいいのだろう。マツダのスカイアクティブDを使えばいいのに、と思ってました。残念。

もっと驚いたのはリチウム電池の開発も共同で行うというもの。ホンキでパナソニック頼りを止めようということなのかもしれません。そりゃそうだ。ニッケル正極の開発に失敗し、サンヨーを買収したものの全くコストダウン出来ない。トヨタは電池で厳しい厳しい修行を強いられている。スバルの電池を持ってればよかった?

・ECOカーアジアは「」

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2 Responses to “BMWディーゼル”

  1. 阪神ファン より:

    トヨタなら、ダイハツ・日野連合でいけそうな気がするのですが・・・。素人考えですが、過去に小型ディーゼルやっていたダイハツや日野が加われば素晴らしいディーゼルができそうに思いますが、それを上回るBMWということでしょうか・・・。

  2. 真鍋清 より:

    クラウンマジェスタにディーゼルハイブリッドを是非!
    小生個人としてはここ何代かのクラウンマジェスタという車種の存在意義がどうも理解しがたかった―クラウンのプラットフォームをベースにV8を搭載し、ボディサイズを引き伸ばして生み出された「インチキセルシオ」、それが代々のマジェスタに抱いてきた率直なイメージだ。
    とりわけ先代ゼロクラウン時代以来、6気筒搭載の本家クラウン(そう、ロイヤル&アスリート!)が劇的に進化して半端なV8では太刀打ち出来ない動力性能を得るに至った、一方でレクサスプロジェクトが着々と進んで旗艦モデルLS(セルシオの後継)が従来のセルシオとは全く異次元な「Sクラス/7シリーズ対抗」の本格的高級車(実際にはVGRSの調整不良でミソをつけたが)へと出世を遂げる中、クラウンベースにV8を積んだマジェスタの存在意義が霞んでしまったのも事実だ。
    現にマーケットの反応からして「クラウンとりわけV6 3.0-3.5リッター版があればV8など必要ない」という認識があり、片やV8を求める層はセルシオ時代より高い金を払ってでもレクサスLSひいてはSクラスメルセデスを求める傾向が強まっており、トヨタとしてもクラウン系プラットフォームを用いたFセグメント(フルサイズ車)をどうすべきか課題に直面していることは否めないだろう。
    上記の背景が重なって目下月間150-180台程度しか売れなくなってしまったマジェスタ、同車に新たな生命を吹き込むにはBMW製6気筒ディーゼルをベースとしたハイブリッド以外考えられないと思うが国沢さんは如何だろうか。そういえば日産もメルセデスとの提携を背景にスカイラインとCクラスのシャーシ共有を皮切りに次期フーガへのメルセデス系ディーゼルの流用、そしてシーマへのメルセデスV8の搭載までが噂される中、トヨタ―BMWvs日産―メルセデスの対決が展開されてこそ我が国中大型車分野がガラパゴス化から解放されていよいよ本格的に国際化に向かうエクゾセであると期待したいが果たしてそれは高望みだろうか?
    少なくとも次期クラウンは現行より軽量化されて4気筒2.5リッターのハイブリッドを主力としたシリーズ編成となる以上はその上を行く「トヨタブランドのフラッグシップ」たるマジェスタは一回り大振りなボディにBMW製ターボディーゼル+電気モーターでシステム合計60-65kgm!!!!のトルクを与えて8速ATと組み合わせれば「21世紀のセルシオ」として明確なキャラクターを確立して理想的な図ではないでしょうか。そうした意味でも新生トヨタの今後の展開から目を離せないかと思います。

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