さて~。この後、どうなったでしょうか~

1Lターボ、180馬力のフィエスタ R2を駆り、国沢氏がWRCドイツに参戦。8月16日(木)~19日(日)の4日間、延べ400km超という日本のラリーの4~5倍にも達する競技区間(スペシャルステージ、SS)で争われた本場、欧州での1戦を走り切った。WRCドイツは4日間に全部で18のSSが設定され、1日目はSS1、2日目はSS2~SS7、3日目はSS8~15、そして最終にはSS16~18の3本が行われた。

初日は特設コースで行われる2.04kmという短距離のスーパーSSのみで、ここでは国沢氏の直前を走るマシンがクラッシュ。その後の走行はキャンセルされたため走行できず。2日目は、一面に広がるブドウ畑の間を縫うように走る名物コースなどで行われ、フィエスタ R2を相棒に順調に走行を重ねた国沢氏は、

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