新型RAV4の破壊力、ライバルにとっちゃ悪夢に近い?

トヨタは、5代目となった新型「RAV4」を日本市場で販売。国内でのライバル車となる日産「エクストレイル」やスバル「フォレスター」はデビュー以来、モデルチェンジしても順調な販売台数をキープしてきたため、初代から継続して日本市場で販売を行ってきました。ところがトヨタ「RAV4」の場合、2005年発売の3代目は日本で販売しましたが、極端な失敗作になってしまいます。デザイン的に厳しかった上、価格も割高。

かくして4代目は日本市場への導入を見送ります。そのあいだ、日本市場にSUVブームが到来し、今や世界的規模でのSUV人気となり、日本カー・オブ・ザ・イヤーも2年連続でSUVとなったほど。興味深いことに日本で発売しなかった4代目はカッコ良かったため世界規模の人気車に。

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