アイドリングストップ付き車のバッテリー寿命を延ばす方法は?

アイドルストップ付き車のバッテリーは寿命が短い傾向にある、ということを何度か書いてきた。アイドリングストップ付き車についているバッテリー、特殊なため高価。早ければ3年(メーカー保証は18ヶ月のケース多い)。平均すると4年程度。5年持てば上々といったイメージ。個人的にはデサルフェータなどの延命装置を付けて解決したいところ。

けれど今のところアイドルストップ付き車用のデサルフェータは出ていない。対応策はないか? 今のところ唯一の手は「充電器を使い、たまにフル充電すること」である。アイドルストップ付き車のバッテリーは、日常使用だとフル充電になっていないことが多い。むしろギリギリ。バッテリーにとってみれば、あまり好ましい使い方じゃないようだ。

たまにフル充電することで電池の劣化を防止できる。具体的に書くと、可能なら2週間に一回程度。少なくとも1ヶ月に1度くらいフル充電してやるといい。ちなみにアイドリングストップしないような場所を走っている車両でも、普通のクルマのように「お腹いっぱいまでの充電」を行わないプログラムになっていることも多いらしい。

ちなみにアイドルストップ付き車用バッテリーを交換する場合、けっこう安いと評判なのがコストコ。タイヤ交換もそうだけれど、ディーラーはもちろんカー用品店より安い。東京近郊でバッテリー交換するなら、私のWebサイトがスタートした時から紹介している『バスケス』でしょう。いろんなノウハウを持っており、交換作業も安心してお任せできます。

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