ガセメール

ベンツSLKの試乗会は六本木に18ヶ月間の期間限定で営業する『ベンツコネクション』というカフェを起点に9時〜16時まで自由に乗ってください、というシステム。どんな場所かと思ったらムカシの防衛庁跡地の前でございます。試乗車は1,8リッターターボで525万円のSLK200。

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新型SLKはSLS AMG風でカッコ良し

最近超高額車に興味を失いつつあるけれど、この価格帯は魅力的なモデルが揃う。なんせSLKだけでなくBMW・Z4は485万円。ポルシェ・ボクスター568万円。エリーゼ510万円なんてのも選べる。自分で買うならエリーゼ。ヨメの希望はSLKかZ4。中間取ってボクスターといった感じか?

私的にゃこの中でSLK(先代です)が最も弱かった。けれど新型になって「コレもありですね」。マイナーチェンジしたCクラスじゃピクリとも反応しなかったけれど(セダンはもっと新しい技術を投じて省燃費化すべき)、同じパワーユニットを使うSLKは魅力的だ。日本のメーカーが最もニガ手とするジャンルです。

そうそう。ベンツコネクションで飲食や買い物(ベンツ関係のカバンやシャツなど売っている)をすると10%のポイントが付く。もしクルマを買ったら10%付くのかと聞いてみたら「そういう人はまだいません。でも付かないという規定はないです。アンテナショップなので、これまた調査になる?

ちなみにポイントの有効期間はベンツコネクション閉館まで。ポイントが使えるのも館内のみ。全てベンツに戻ってくるので、あまりシビアに考えなくてもいいのだろう。525万円のSLKを買えば52万5千円のポイント付く。で1回5250円飲むと100日分です。

夜ニュースを見ていたら前原さんが首相になる可能性が出てきたという。この方、野党だった民主党党首の際、ガセメール事件で情報を精査せず鵜呑みにした責任を取って辞めさせられた。「便所の落書き」を信じちゃったのだ。与党になってからは、国交相の時に中国漁船を拿捕。

--したものの、その後のことを全く考えていなかったモノだから落としドコロが全く無くなり、結果として日本としちゃ「そのまま釈放」という最悪のチョイスしかなくなる。直後、外相になり、企業の人質を取られ中国案件は手詰まりに。クリントン嫁の呼び出しを喰らい、おそらく説教されたんだと考えます。

この人が首相になるようだと、いよいよ日本もオシマイっしょ。いっそ無策のまま突撃ラッパ吹かれて突入し玉砕。苦しまず早く終わった方がいいいかもしれませんがね。選挙で選ばれた国民の代表達が決めたことなので、文句言っても仕方ない。最大の防御は自分が玉砕に巻き込まれない策を立てることです。

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5 Responses to “ガセメール”

  1. applefanjp より:

    ガセメール事件、ありましたね。
    情報に関する収集や管理、分析などについて
    心配したら、悪い例になりました。
    確か、メールの情報をもたらした方は・・・。
    政局も大事でしょうが、
    復興も含めて、各省庁の官僚の皆さんの叡智を結集した
    日本の近い将来から先々まで具体的に示し、
    実行を進める政治をと願います。
    もちろん、バックキャスティングで!

  2. Rotarycoupe より:

    私の周りの人に聞いても、政治家が昔どんなことをしたか覚えている人は本当に少ない。いざそのときになってもどんな人かイメージがわかず、結局テレビ映えする人を選んでいる人って多いです。
    ワイドショーに左右されず、自分の知見で政治家を選ぶ人が増えてこないことには、日本の政治はよくならないと思います。
    政治家の比較対象とするのは無粋ですが、クルマもコメンターに左右されず自分の知見で選びたいものです。

  3. Jamira より:

     まったくですね。
     彼はアメリカのトヨタバッシングの時、確か国土交通省の大臣で、日本じゃ何も問題がおきていないのに「トヨタはきちんと説明して欲しいですね」と、まるで他人事のように言っていました。
     本来守るべき自国のメーカが、他国の言い掛りに近い難癖で困っているのに、まったくあれは無いだろう。本来であれば、アメリカに抗議するとか、内々で落しどころを探るとか、それが政治家の役割と言う物ではないでしょうか。あれでは、まったくどうしようもない。
     この人だけにはなって欲しくない。

  4. 矢野 より:

    政治家が昔どんなことをしたか、まとめてあるサイトがあります。選挙の前に観ておくといいかも知れません。
    「選挙へ行く前に知りたい、放送されない政治家の思想と実績」
    ちなみに前原さんはここです。

  5. 真鍋清 より:

    小生の愛車=レクサスIS350と価格帯では真っ向勝負するメルセデスSLK200にロータスエリーゼ、そしてBMW Z4…..。
    この「500万円前後」というカテゴリーには魅力的な4気筒車が目白押し、セダン/スポーツカー問わず輸入車の世界では「小排気量・最小限のシリンダーで最大限の効率」のコンペであることを伺わせます。そうした意味でこの価格帯の欧州車では小生の場合VWゴルフR、同パサートCC2.0TSI、さらにアウディA4 2.0TFSIに魅惑されております!
    ただ別の見方をするに、もし「並行輸入で良ければ」V8搭載のマッスルマシンとしてアメリカ車ダッジチャージャーやクライスラー300C、北米並行BMW335iにVWパサートCC V6(3.6L)なんていう300馬力以上のパワーエリートも入手可能で、今後はそんな「変化球」とも言うべき並行輸入車も取り上げていただけたらと思います―by「中産階級のためのSクラス/7シリーズキラー」としてレクサスIS350を選んだ身

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