ステップワゴンHVとセレナeパワー、どっちが技術で優位?(4日)

お金儲けが上手なヒトと苦手なヒトがいる。こらもう皆さん実感していることだろう。私らのギョウカイでも上手なヒトは今頃ジュネーヴショーへ。そうでない私はシコシコ家で確定申告の準備だ。財務省TOPのデタラメについちゃユルされても、国民同じことやったら厳しい。3回ほどお出まし頂いたけれど、まぁ徹底的です。学習の結果、3回目は還付までして頂きました~。

それはさておき、ステップワゴンHVとセレナeパワーの取り上げられ方を見てると、ホンダってヘタだと思う。だって両車全く同じシステムですから。いや、正確に言えばステップワゴンの方が高速巡航時の直結モードあるから技術的には優位。そればかりか、最高出力だってステプワゴンHVの184馬力に対しセレナeパワー136馬力ときた。実用燃費についちゃやがて永田が試す。

もっと言えばアウトランダーPHEVもセレナeパワーより上位のシステムだ。バッテリー搭載量や4WDであることまで考えれば安い。トコトン下手なんだと思う。こう書くとホンダや三菱自動車の広告宣伝部がダメなのかといえば、その通り。広告は広報とケタ違いの予算を持っているので素晴らしいアピール出来るポテンシャルを持つ。でもダメな使い方をしたら効果無し。

セレナeパワーより優れたシステムを持つステップワゴンHVが全然パッとしないのは広告宣伝の責任です。こんなこと書くと予算たっくさん持ってる部門から嫌われるため、お金儲け下手な話に繋がるワケであります。されど私が何より悔しいのは「良い技術や製品が売れない」ということ。タップリ予算あるのに上手なアピール出来ないってナニ? 経営陣はもっと厳しく査定すべき。

マツダなんかもそう。4WD技術や自動ブレーキなど優れた性能持つ商品作っているが、徹底的に訴求出来ていない。だからこそ上手にモータースポーツ部門へお金回すような腹芸だって出来ないんだと思う。昨日取り上げた求職人気も同じ根っ子でしょう。ダイハツとスズキはいかんともしがたいが、その他の企業は上手に華麗に魅力をアピールしたらいい。人材集めにも役立ちます。

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