マイナーチェンジしたマツダCX-3、ギョウカイでの評判悪くて驚く!(11日)

三菱自動車が突然滝沢カレンさんを使った自動ブレーキの宣伝を始めた。しかも歩行者対応だと言ってる。全く聞いていなかったので広報に確認。するとどうよ! トンデモない状況になってましたね。何と日産と同じモービルアイ社の単眼カメラシステムを採用していたのであります! これまで軽自動車はN-BOXが最強だと評価してきたけれど、三菱自動車優勢。

というのも今回採用したシステム、スペックを見る限り日産と同じ。だとすれば停止している車両に対し50km/hノーブレーキで止まれ、遮蔽物ありの歩行者も45km/hから止まれると言うこと。現在販売されている軽自動車の中で圧倒的なTOPということになる。詳細性能判明したら紹介します。宣伝の通り歩行者をキッチリ認識出来ることは間違いないと考えます。

しかもソナーを使った飛び出し防止システムまで付くため、ドライビングミスを大幅に減少させることが可能。前後方向で発生する事故の80%以上を余裕で阻止出来ることだろう。日産が三菱自動車をバックアップ出来るのなら、トヨタもダイハツの低性能自動ブレーキをバックアップしてあげればいいのに。少なくともトヨタブランドで販売しているダイハツ生産車は現状だとアカン!

今や自動ブレーキは日進月歩。軽自動車を買うなら三菱自動車(日産も含む)かホンダしかないと思う。もしアダプティクルコンが欲しいならホンダですね。ダイハツは競合車が自動ブレーキを持っていない軽トラックのみ優位。それ以外は自動ブレーキ性能で圧倒的に劣るためおすすめ出来ず。スズキもライバル車がいない新型ジムニーを除き、自動ブレーキ性能は負け。

マイナーチェンジしたCX-3のギョウカイでの評判が悪い。同業者によれば、どうやらタイヤを車体の一部と考え、専用設計したという。そのタイヤの仕上がりに加え、前後ダンパーのバランス悪く(前後で違う企業から購入している)、乗り心地がマイナーチェンジ前より悪化しているそうな。エンジンフィールを含め、良くなったという話が全くありません。フェイスブックは悪口多し!

私は最近のマツダを見ていると良い方向に進んでいると思ったのでマイナーチェンジしたCX-3を高く評価したけれど、同業者の皆さんに「乗ってから書け」と言われちゃいました~。ということで訂正します。少しばかり厳しいらしい。もしかしてあまり良い方向に向かっていないのかも。考えてみたらタイヤに凝るの、本末転倒です。だって純正タイヤなんて買わないもの。

私の評価は試乗してから決めようと思うけれど、いつ機会あることやら。

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