マクラーレン『セナ』。停止から300km/hまで17.5秒ってナニよ!(22日)

マクラーレンから『セナ』という、ポルシェでいえばGT3のようなロードゴーイングレーサーが発表された。簡単に言えば、800馬力の4リッターV8を1198kgのボディに搭載し、0~300km/h加速17.5秒という大笑いする加速性能を持たせた、おそらく世界No1の実力を持つ市販車である。生産500台。すでに売り切れだという。なぜに発表会を? という疑問はコッチに置いておく。

驚くのが軽量化。フロントフェンダー、1枚660gしかないそうな。カーボン製リアウイングも4.87kg。そのウイングが最大500kgのダウンフォースを作り出すそうな。このウイングの上に私が6人乗っても壊れないということ。「どれどれ?」とウイングを揺さぶってみたら、地面から生えているようにガッシリしてる! しかもこのウイング、ブレーキで瞬時におっ立つ!

ヘッドライトの下に見えるオレンジ色のウイングもブレーキ時にモーターで稼働し、空気抵抗を作り出す。結果、200km/hからの100mで停止出来るんだとか。イメージとしちゃF/A18ホーネットが航空母艦に着艦し、アレスティングフックを引っかけて止まるような減速度。着艦したことないですけど(笑)。そうそう。フル加速もバンジーで落下する時の加速よりずっと強力! 

全領域に渡り、精度や剛性のカタマリ。世界最高の工業製品だとウナるばかり。フェラーリを官能のカタマリだとすれば、こちらは理詰めです。おおよそ1億円という価格、全くもって妥当だと思う。10mmほどのゴムが表面に貼り付けてあるだけのカーボン製バケットシートに座ると、570や720の全く同じドラポジ&雰囲気。乗り味も共通だという。いやいやため息出るばかり。

セナに1億円出すのもステキながら、免許証何枚あっても足りない。いや、アブないので性能はサーキットで楽しむしかなさそう。であれば私なら2700万円くらいで買える『GT4』(スーパーGT300で使われるGT3の下のクラスのレースカテゴリー)の570がいい。こいつでサーキット走ったらシビれると思います。もう少しヨイショが出来る性格なら買えたかも。

でも本当に2000万円あったら、WRCのヨーロッパラウンドの10戦だけでいいから1シーズン走りたい。そうそう。ラリー映画の宣伝で「怖いと思ったら負けなんだよ!」と言ってるが、出場している人達は、あまり怖いなんて思ってないです。というか、本当に怖かったら出ないワな。そこで引退だ。クラッシュするときも怖さなど感じません。「やっちまった!」。以上です。

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