マツダ車、販売現場では値引き始まる。CX-5、30万円引きです(30日)

サポーターの方がお父さん用のクルマとしてフル安全装備のCX-5(ガソリン)を買ったそうな。良いチョイスだと思う。意外なのは値引き! 何と30万円も引いてくれたという。あらら? と思って調べてみたら、今やマツダ車の値引きは地域によってば~らばら。未だに値引きゼロというディーラーもある反面、30万円引きも普通に出ている。

だとしたら値引きゼロで買った人はゴクロウサン、であります。30万円安く買ってもクルマは全く同じ。サービスだって同じ。30万円を投げ捨てるようなモンです。30万円あったら2人でクルーズ船6泊7日の旅に出られる。というか30万円稼ごうとすればタイヘンだ。マツダ、最近の販売不振で足並みが乱れてきたということなんだろう。

そもそも人気やモデル末期になった際、値引きで調整しない自動車販売って、あり得ない。現実に起きてるのは以下の通り。1)マツダと販売契約を結んでいるディーラーがお客付いてないのに発注する。2)ディーラーは例えば車両価格から50万円安い価格でクルマをゲット。3)そいつを30万円安い価格で登録済新車として売れば20万円儲かります。

ちなみにCX-5のバックオーダーは2~3ヶ月といわれるほど売れているハズ。なのに少なからず出ているマツダ車の登録済新車はそんな方法で市場に出回っているのだった。値引きゼロの販売方法って、ディーラー以外の流通段階に利益をもたらすのみ。マツダ車に乗りたいなら、登録済新車を探すのが1番安くて早いと言うことです。妙なことになったモンだ。

マツダの「旧日本軍的な経営陣」は値引きを「敵前逃亡!」と怒鳴る。だったら特別仕様に代表される”戦える武器”を持たせるべきだ。丸腰で前戦に立たせ「根性で売れ!」といったってダメ。一方で「たくさん売れ!」。このあたりの錯綜状況が前戦の足並みを乱す。マツダ車を買うなら値引きしてくれるディーラーを探して買うべし!

昨日紹介した救急車の件、以下のような情報を。ドクターヘリなどが運用されるようになっても、救急車は命を繋ぐ重要な搬送手段だ。このあたりで社会的に論議した方がいいと思う。

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3 救急自動車による現場到着所要時間及び病院収容所要時間。

(1) 現場到着所要時間及び病院収容所要時間。

第48図 現場到着所要時間及び病院収容所要時間の推移

            平成8年    平成18年    平成28年
現場到着所要時間 (分) 6.0      6.6        8.5

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また、サポーターの方から以下のような情報を貰った。「救急車の助手席に乗ったことがあります。1秒でも早く病院に着いてほしいのに、道を譲らない車が複数台いました。すごく悲しい気持ちになりました。相手の気持ちを考えないドライバーが増えていますが、せめて救急車の意味を分かってほしいです」。いろんな要因あるんだろうけれど、もう少しみんなで考えるべき問題だと思う。

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