ムーヴに乗りたい

新型ムーヴに試乗できたらWebやラジオ用で試乗レポートしようと思っているのだけれど、国産メーカーではダイハツだけ流儀が違う。まず予約の締め切りからして1ヶ月も前。私らの仕事、締め切り直前になると3日前ですら怪しい。プライオリティの高い用件以外、1ヶ月前なんて途方もないことでございます。

もちろん突然行っても全く問題無く試乗できる。ただし「予約が入っていなければ」だ。なぜかダイハツの試乗会は人気あって混む。いつもは見かけない方も少なくありません。おそらく他のメーカーより招待している人の数が圧倒的に多いんだと思う。そんなこんなで、いつも数時間待つことになっちゃうワケ。

しかも試乗日は昨日と明日のみ。休日だとアクアライン、混むだろうなぁ〜。超お買い得プライスを付けてきたアイドルストップだけでも試してみたいと思ってるんだけど‥‥。ま、試乗会終わってから街中の渋滞路でジックリ試乗してみることにしたい。それにしてもアイドルストップ付きのクルマが続々出てくる。

朝から年内に仕上げなければならない原稿書き。1月10日に売る号は金曜日までが勝負というタイトスケジュール。依頼される原稿の多くは「23日夜までに!」。短期決戦だな。こら明日は早起きしてネジリ鉢巻で気合い入れるしかあるまい。日記もほどほどに切り上げ、仕事に突入します。

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8 Responses to “ムーヴに乗りたい”

  1. nobu より:

    アイドルストップも、義務付けで良いと思います。
    こう言う凝ったシステム、安価に付けるのは難しい。
    しかも、十年保障を義務付ければ、おいそれとは日本市場に入ってこれません。
    修理費は当然価格に跳ね返る。
    しかし、閉鎖的な市場では有りません。
    真っ当な競争している市場です。

  2. ランブータン より:

    何でもかんでも「義務付け」には、賛成できません。
    必要性があり、市場において求められれば、アイドルストップ装置装着車は自然と増えていくはず。
    ほとんど渋滞の無い、地方での交通環境ではアイドルストップでの燃費向上率は、微々たるものでしょう。
    そんな装置を義務付けするより、車両価格を抑えてほしいユーザーのほうが多いのでは?
    そもそも、日本市場などという大した規模でもないところは、既に世界のサプライヤーからは見向きもされていないと思われます。
    気分を害されたらスイマセン。
    あくまでも個人の意見ですので気にしないでください。

  3. 真鍋清 より:

    ムーヴと見て、先代ダイハツムーヴのカスタム・ターボに乗った「大成建設兄さん」を見て出来る男を感じたことを思い出しました。
    そして最新ムーヴ、自然吸気の3気筒にアイドルストップを加えて27km/l、もはや「全高1.6m台」という前面投影面積が走行性・燃焼効率を妨害する要素となる時代は終焉を迎えたことを象徴する格好で、今後の日本の軽シーンがエキサイティングに感じられるようになったのはしめた物ではないでしょうか。
    こうして、当初は「品性の欠如」「四角四面で見ていて暑苦しい」と思えてならなかったハイト系/トール系軽四輪も「子連れママが乗ってもよし」「<鹿島>や<大成建設>のゼネコンマンがヘルメット姿で乗ってもよし」或いは「ホームセンターにも学童保育の前にも、超高層の街並みにも前記ゼネコンの再開発現場にも」どこにも映える、老若男女誰にも向く<日本の国民車>として完全に定着した様相が伺えます。
    それらの中でも「小型車並みの質感」をスズキワゴンRとは異なったアプローチから追求しているダイハツ新型ムーヴ、量販グレードの重量が800kg+(確か820kgだった)に58ps/6kgm台の自然吸気エンジンを組み合わせてあれだけの熱効率というあたり、コンポーネンツを共有する(公算大)新世代軽自動車イース(2011年登場予定)の仕上がりが諸手を上げて楽しみに感じられるというものです。
    アイドルストップは彼ら軽四輪やコンパクトカーから順次義務付けていくべきではないかと思います。スケールメリットによる量産効果や、何よりコストダウンを狙うためにも!ヽ(´▽`)/

  4. ムーブ乗りました より:

    ムーブ15分ほど試乗しましたが、暖気中はアイドルストップしないとかでまったくエンストしません。車重が軽くなったようですが燃費指向でトロイです。軽は税金を2倍にして排気量を無制限にすべきです。軽の存在価値はそのサイズにあって、税金が安いことは必要な条件ではありません。
    あと軽にフット駐車ブレーキはいただけません。左足の置き場に困ります。

  5. nobu より:

    気分はサイコ-!
    (大した規模でもないところは・・・。)
    新興国には、おいしい市場です。
    中国・韓国・タイ・等々。
    これらの国々からの、マガイ物を入れない。
    その為の対策です。
    農業品も農薬漬けのマガイ物を排除する。
    真っ当な競争をする、政策として考えました。
    自国の仕事は、自国の国民にです。
    安全装置は義務付け(シートベルトは、昔無い車有りです。)により普及します。
    僕の言いたい事はそこでなく、あくまで真っ当な競争の実現です。
    すぐに壊れる、消費者の不利益になる製品を国内に持ち込ませない。
    安価な製品を黙認すれば、当然国内産業はどんなに良い製品を作っても、崩壊します。
    いい加減な製品は使わないと、見究められません。
    保障を長く付ける事を、義務付けで真っ当な競争になります。
    ただ、安いだけでは勝負できません。
    壊れれば、ギャランティが発生しますから。
    壊れない方が、負担が減ります。
    壊れる方は、保障分の価格UPになります。
    関税を無くし、国内の真面目な業者を守る為の障壁の一環で、アイドルストップの義務化も提案しました。
    壊れずに、こんな凝ったシステムを作る技術は安くありませんから。
    僕の主旨、判っていただけました?
    義務化はあくまで、非関税障壁の方策です。

  6. a より:

    アイドルストップ付きの車が続々出てくるのはうれしいのですが、MTについているのがほとんどないのが残念です。
    アイドルストップ付きのiQ(MT)に乗っていますが、iQはMTの場合ヒールスタートアシストもなく、ミッションももちろん従来と変わりませんので (ニュートラルのセンサーぐらい?)、AT/CVTでできているのにMTでできない理由はないはずなのですが・・・。
    バッテリーだけは大きな対応品が必要なので、オプションででも選べると良いのにと思います。

  7. 真鍋清 より:

    軽自動車の税金四倍の話を聞いて、小生も脳の血管がプチンと切れてしまった感を覚える。
    結局「小型化技術の集大成」を前方排気から超小型インテリジェント触媒(エンジンの排気で熱して急速に機能する)、アイドルストップに到るまでの様々なシステムを通じて具現化しているムーヴを筆頭とするダイハツ軽シリーズ、それらも内実は排ガス規制、エコカー規制のために出足がトロく設定されるなどせっかくの小型化技術も未だ歪さを伴っており、今度は660ccという枠そのものに無理があることを浮き絞りにしていよう。
    要は1000cc以下は今の軽と同様に税制で極端に優遇し、ひいてはCO2排出量別、燃費別、路上専有面積別の税制へと変換していくという流れが理にかなっているのではなかろうか。
    現状の660cc軽の枠組みが1000ccまでアップされれば、ターボを使用して1500cc車以上の大食いということもなくなり、第一設計に無理が生じなくなりパワートレーンの耐久性が飛躍的に向上する上、「限界設計の無理を補う為の」様々なパテント故の高コストも改正されると読んで良かろう。
    お陰で一次安全性も現状とは比較にならぬほど向上し、ありとあらゆる乗り手―地方の老人から子連れのママさん、「大成建設」やら「鹿島」やらのヘルメットを被ったゼネコンマンまで―の生活が肉体的にも精神的にも余裕を持ったものになるのは言うを待たないのだ。何より彼ら「軽の経済性」は現状までのところ、「弱者救済策」に端を発する小排気量ゆえの税の優遇に依る部分が大部分であり、現実のランニングコストや部品の耐久性、乗り手の疲労度に到るまで決して手放しで経済的とは言い切れないのだ。
    この新型ダイハツムーヴの「27km/l」の低燃費も殆ど滑走に近い状態など限られた条件のもと得られたものと考えられ、他の普通小型車と同様に有効な加速を得ようものならたちまち2/3から半分の水準まで悪化することはありうる、そしてそれは同時に他の軽にも全般的に共通して言えることなのだ。
    良くも悪くも長年培われた「従来型の軽」の完成形としてのダイハツムーヴ。従来モデルの58psを52psに落としてまでエコ性能を極めた同車は、軽のベンチマークとして精一杯努力したことは認めるし、技術者たちの血の滲むような知恵に敬意を払わざるを得まい。そのドライブフィールが所期の目的を達しているように見えてどこかアンバランスさも見え隠れする辺り、もはや責めるべきはメーカーの設計思想などではなく、過去数十年続いた「軽規格」というガラパゴス的な、我が国特有の「非関税障壁」に帰せられるということがありありと分かろう。
    頭の固いお役人連中には目先の予算案しか眼中になく、「ガラパゴス化」という言葉さえ知らないのかもと勘ぐれる。純粋にユーザー本位に考えた場合、いっそのこと普通車が現状の軽の税金まで降りてきたら福音では?とも思えるのだが、実際はそれでは予算案を満たせないのだろう。連中は「自動車税と重量税を一本化しました」なんて子どもだましの言い訳をしているぐらいだから…..。
    まずはお手並み拝見という所だが、現状の民主党政権は派閥争いしか関心がないと見え、次政権でもそう180度はドラスチックな変化が起こるとも考えにくい。せめては軽の枠拡大とそれに続く「ボディサイズ=占有面積別」の税制に期待することだろうか。

  8. 市川正之 より:

    妻が軽を買うというので、ムーブカスタム、ワゴンR30分ほど試乗。
    ワゴンRの方がきびきびしている。CVTとパワートレインがよく制御され燃費と走りと両立していると感じた。しかし所詮軽は軽。期待はしない方がよい。残念なことに、乗り心地最悪。舗装の良くない信州では厳しい感じ。
    ムーブカスタムの乗り心地はとても良い。空気圧低めのスタッドレスをはいていたせいかもしれないが。
    静粛性もはっきりわかるくらい違った。試乗した道では、スタビライザー装着の効果を体感できることはなかった。
    加速良くないと評価されているが、フルアクセルで比較すれば大差ない感じ。スタート→80㎞。ゆっくりと踏んでいると燃費を優先した加速になるので、そのせいかも。結局、内装が気に入ったと妻が言いムーブカスタムを注文。

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