今週末は千葉のスーパーオートバックスで出張ネオチューンです(6日)

ゴーンさんの保釈、久々に見たホンモノの「茶番劇」だった。ご丁寧に脚立をルーフキャリアに乗せた軽バンで出所であります。カモフラージュ出来ると考えていたならアンポンタンだ。実際、メディアは軽バンを追いかけたし、軽バンも追跡を巻こうとしたのか都内をグルグル回ってたけれど「到着地にTVカメラが待ち構えてる」というオチ。そら行く場所のメド、付いてますワな。

個人的には情けなくなりました。ナニか狙いや目的があるとしか思えない。メディアへのサービスか、検察に対する意趣返しか。はたまたゴーンさんへの敵意を失わせるのが狙いか。いずれにしろ私ら自動車好きからすればゴーンさんは「終わった人」である。日産側もあまりゴタゴタするようなことをせず、デイズの立ち上がりが順調にいくよう心がけて欲しい。

それにしてもある軽バン、どこから借りてきたんだろう。どうせならエブリィでなくクリッパーにしてくればシャレが効いて残念度は下がったのに~。今後のストーリー、予想したりせずドラマや映画を楽しむが如く成り行きを見ていた方がいいかもしれません。世間からアタマ良いと思われている人達がTVで真剣に「ああだのこうだのナスだヘチマだエルカルゴだ」とやってるの、笑える。

ゴーンさんを見てると平家物語にある「祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰のことわりをあらわす。おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ」が思い浮かぶ。もはやそのまんま、ですワな。下に意訳を載せておく。じっくり読むと正しくゴーンさんだ。そうならんよう反省します。

祇園精舎の鐘の音の変化する様を聞くと、この世のすべても絶えず変わっていくものだと感じる。また沙羅双樹の美しい花の色の寿命は、必ず衰えるものであるという道理をあらわしている。調子に乗っている者も、その栄えはずっとは続かず、春の夜の夢のようである。強い勢力を持っていても結局は滅び去り、まるで風に吹き飛ばされる塵と同じようになる」。

今週末、喜多見さんがネオチューンの出張施工をするそうです。場所は『』。土曜日と日曜日に移動式の作業工具一式を持ち込み、ネオッてくれるとのこと。もちろんクルマに乗って行けばその場で脱着し作業完了です。帰りは別のようになったクルマで帰れます。といっても残り2台しか空いてないそうな。希望するなら早めに予約してください。

プリウスやオデッセイに代表される乗り心地の悪い”お得意さん”だと2時間くらいで出来ちゃいます。希少車についちゃ平時に喜多見さんの所に行き、乗って貰ってからセットアップを決めた方がいいと思う。土曜日は昼くらいから私もいるので遊びに来てください。予約は喜多見さん(0470-86-5190)か、オートバックスの宍倉さん(043-424-8561)まで。

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