北京ショー、マツダの展示は蒸気機関車?(25日)

北京に着いてからず~っと空が青い。昨年まで健康被害まで出ていたことを考えれば驚くべきことである。市内7時発のバスで会場に到着すると、やはり押すな押すなの状況。とうていプレスディと思えない混雑ぶり。ダフ屋もおり、プレスディからお金払えば入れます。プレスパスを受け取る窓口で15分くらい並んだものの、無事会場へ。

するとどうよ! 中も大混雑! 間違いなく世界一人の多いプレスディである。クルマの側に常時誰か居るため、写真撮るのに苦労します。人が全く入って無い写真撮るの、至難のワザ。ライバル会社のスパイも跋扈しており、メディアじゃ絶対取らない場所の写真撮ったり、長く居座ったりしており取材出来ない。いろんな意味で何でもアリです。

展示車は圧倒的にSUVが多い。さらに大半が電動化車両である。SUVの電気自動車無ければいかんともしがたい、という感じ。日本勢も電動化車両を前面に押し出している。そんな中、マツダのみ電気一切関係なしだった。電車の時代がやってきてるのに蒸気機関車を並べている感じ。この”ズレ”がマツダ経営陣は解らない。まぁ徹底的にニブいです。

全体的なイメージで言うと、日米欧の自動車メーカーと提携した中国政府系の広州汽車や東風汽車は独自開発をすすめ、日米欧と似たタイプの新型車を大量に投入。BYDや吉利汽車に代表される民間の自動車メーカーは電気など新しい技術で大暴れ。欧州系は負けじと派手に。日米が防戦一方という状況になっている。日本勢、数字は悪くないけど、押されてます。

テスラはモデル3を出展していた。カッコ良くてオシャレなクルマである。ただモデルSとモデルXを含め同じようなタイプのクルマが大量に中国から出てきました。400km以上の航続距離持つ500馬力以上のモーター積んだ電気自動車も普通になりつつあり、欧州勢も高性能電気自動車を出してくる。もはやテスラのプレゼンスは限りなく薄くなりそう。

お昼はこんなん。720円です。牛肉飯。6年前は260円くらいで弁当食べられたことを考えれば高騰です。みてくれ良くなり、お米もレベル高くなったけれど味や内容からすれば高い。中国、物価や労働賃金の上昇で、日本よりいろんなサービスが高くなってきた。今や日本はコストパフォーマンスを考えたら世界で1番食べ物安いと思います。

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