台風25号、海から60kmの練馬にも塩の霧を降らせたらしい~!(11日)

家の近所で南側が枯れている立木多い。紅葉じゃ無くパリパリになり、文字通り枯れているのだった。何だろう、と思っていたら。読んでみたら練馬どころか、埼玉県の方まで立木の南側の枯れやクルマに塩の結晶付着するという状況になっているそうな。私の家から一番近い海まで40km。南に位置する湘南海岸から60km!

台風25号去った1日の日記で「起きたらBMW汚れていたため洗った」と書いたけれど、上はその時の状況。見た感じ、融雪剤撒いてる道を走った時のような感じだったけれど、まさか海から飛来した塩分だとは思えなかった~。台風25号、雨が少なく南の爆風だけだった。海上の大波で飛び散ったシブキは霧のようになって風に運ばれたのだろう。いやいや凄いパワーだ。

これだけ塩害出てると、農家にも影響あると思う。クルマは1回くらい塩分濃度高い風に当たったくらいじゃ余裕。そもそも融雪剤の濃度は海水ほどじゃないけれど濃い。自動車メーカーも塩水路試験を行っている。しかもボディは下回りより一段と強い。中性洗剤掛けて洗っておけばOK。私の330eはポリッシュファクトリーの最強5層コートのため、洗ったらビカビカです。

ちなみに雪の降るヨーロッパ地域のクルマも融雪剤をたくさん撒くため、塩には強い。輸入車って繊細だと思い込んでる人が多いようだけれど、メインテナンスさえキッチリやっておけば案外タフ。ハズレを掴んだり、背伸びした技術を使ったクルマじゃなければ塩水被ったくらいじゃ全く問題ありません。週末、天気良かったら洗車してピカピカにしてあげましょう!

 

 

 

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