夕方の海

早起きして多摩地区の何カ所かでVTRの撮影。イメージとしちゃ下のような感じです。もちろんステップワゴンの宣伝ではありません。動く”絵”をキチンと撮影しようとすると、けっこうな大所帯になってしまう。幸い湿気こそあったものの、外気温は30度程度。サマーセーターでも何とか辛抱出来ました。

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終了後、都内に戻って打ち合わせ。終了後、ちょうど良い感じの時間帯だったこともあり、夕涼みに出てみました。その際、撮って頂いたのが下のカット。オリジナルは大判。素晴らしく良い写真なので、本来なら大きく紹介したいところ。こうやって見ると、都心のマリーナとは思えません。

妙齢の男女なら文句なしです!

その足で小田原ヒルトンへ。御存知のようにヒルトンと言っても、元は雇用保険で建設した『スパウザ小田原』という箱物。450億円で建設したものの大赤字。8億5千万円で小田原市に払い下げられ、ヒルトンはそいつを借りてます。こういったムダ遣い、日本中にあるんだろうなぁ。

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沖縄は台風です。大きいので被害でないといいですけど……

ヒルトンもお金を掛けなかったのだろう。部屋のTVは当時のままのブラウン管。とうてい高級ホテルのクオリティじゃない。それでいてインターネット接続は有料(1200円)。0時過ぎにチェックインし、そのまま瞬寝。

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2 Responses to “夕方の海”

  1. 北森 より:

    小田原ヒルトンはヒルトンらしからぬ設備ですが
    激安旅行代理店からネット予約すると
    ヒルトンらしからぬ低価格で宿泊できるので
    箱根に行くときの前泊用によく使ってます。
    ここのホテル、E-Mobileの入りがいいので
    ここでのネット接続はE-Mobileを使ってます。

  2. 5108 より:

    ヒルトン小田原の話題が出ていたので、ひとこと。
    昨年秋に宿泊した際、温泉のあと、涼みながらスパウザ時代から勤めている従業員から聞いた印象に残った話です。
    なぜ小田原にスパウザを建設したか?
    80年代自動車の対米輸出が増加し、その見返りで農産物を輸入することになり、オレンジが自由化された。すると西湘・小田原地区のみかん農家の救済のため、農林省の代わりに、お金を使ってみたかった雇用促進事業団が建設し、地元の雇用を促進したとのこと。
    450億円のスパウザ建設費が高いか?
    民間が約5割増の600億円出しても建設できない施設であるとのこと。そんな馬鹿な話があるのかと思ったが、話を聞いて納得。民間企業が相模湾を臨む絶景のひと山をレジャー施設として土地利用開発申請しても、まず認可されない。官庁間マターだから認可が下りたとのこと。それに、施設で使用している備品が官庁仕様で、単価が高いため高額になってしまったようで、修理したり取替えようとしても費用がかさんでオーナーの小田原市も苦労しているようです。
    ヒルトン小田原は、元を正せば自動車産業の対米輸出が急速に伸びなければなかったのかもしれませんね。それに、建物の作る発想が、高速道路を作る発想と似ていると思いませんか。

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