携行缶への給油。全て合法です。基本的に拒否しちゃイケナイことになっている(19日)

セルフのスタンドで「危険物なので買った人を特定出来ないと売らないようにと消防署から指導されている。法人契約している顧客じゃ無いと入れられない」と言われ、携行缶への給油を断られた件、結論出ました~! そもそもガソリンは生活必需品なので、スタンド側に安定供給の義務があります。安定供給のために高い税金を掛けているのだった。普通の商品と全く違う。

断られるトコロまでの状況

しかもスタンドの店員の主張を聞いていると「ここはセルフなんだからお客が自分で入れるべき場所。係員の手を煩わせ入れて欲しいならフルサービスのスタンドに行け」と遠回しに言っている。セルフのスタンドが増えている中、給油出来ないと発電機や農機などでガソリンを必要な仕事は困ってしまう。スタンドに拒否権あるなら、ドンドン入れてくれないスタンドが増えていく。

まず問い合わせたのが東京消防庁。状況を説明すると「消防庁ではそういった指導などしていません」。最初から完全否定である。そらそうだ。消防法を読んでみたけれど、ガソリン売るのに名前と紐付けなければならないという規定無し! あるのは消防法に合致した容器に、セルフであってもスタンドの店員が給油しなければならないという項目のみ。当然か。

「消防署からの指導でダメだ」と言ったスタンドに電話すると、その時の店員が出た。状況を伝えると、ゴニョゴニョ言った後、今度は「会社の方針で断る」(太陽鉱油という企業)ときた。売らない、という拒否権です。明らかにおかしい。となればガソリンの元売りだ。エネオスの看板を出しているのでエネオスに聞く。すると元売りも「そういった指導はしていません」。

続けて「調べて太陽鉱油さんから返事してもらいます」。これ、11時50分頃。16時過ぎに太陽鉱油から電話あり「消防庁からの指導という件は明らかに間違いです。法人にしか売らないという対応も好ましくありません。私のスタンドに対する指導が悪かったのかもしれません。売らないと言うことはありませんのでご了承ください」。う~ん! 今回の一件、何だったんだろ。

ということでセルフのスタンドでも消防法に合致した容器を持って行き、店員さんに頼めばガソリンは入手出来ます。ただ例外は小規模&深夜などで1名体制のセルフスタンド。1人は機械の操作をしなければならないため、忙しければ断られることもある。これは仕方あるまい。もし断られたなら、元売りに電話して問い合わせてもらったらいい。丁寧に対応してくれます。

夜はサッカー。何とゲーム開始直後にPK貰い1点+11対10というハンデを付けてくれた~! こらイケるかと思った直後に失点! やっぱコロンビア強い。普通に考えたら勝てる相手ぢゃないです。けれどサッカーってどうなるかワカラン。勝負ってそんな簡単なものではありません。5分のアディショナルタイムという試練を与えられたけど、神様が日本に微笑んでくれたのだった。

そうそう。東京湾奥の葛西沖に15mのクジラが出現したと騒ぎになっている。このサイズだとザトウクジラかシロナガスクジラ、マッコクジラしかない。シロナガスクジラの可能性低いため、昨年の八景島沖と同じくザトウクジラか? しばしクジラ騒動になりそうです。

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