新型ジムニー、ユーロNキャップで☆三つしか取れず?(20日)

新型ジムニーがユーロNキャップの総合レーティングで☆を三つか取れなかったという情報が多数出回っている。確かにユーロNキャップは今年7車種をテストしており、5つ☆じゃなかったのはジムニーと☆4つだったフォードTourneo Connectだけ。詳細のチェックをしてみると、オフセット衝突のドライバー(胸)とフルラップ助手席(頭)がなかなか厳しい状況。

以下全てユーロNキャップより(クリックすると大きくなります)

下はジムニーの個別評価。オレンジ色の「マージナル」は最低合格レベル。「ウィーク」が弱い。そして「プア」だと死ぬ可能性のあるダメージだと思えばいい。ジムニーの場合、運転席のオフセット衝突と助手席のフルラップ衝突で「ウィーク」(重篤な損傷を受ける)評価になってしまっている。さらに一番下の自動ブレーキのシティで0点。上の動画見てください。

参考までに乗員保護の評価が最も高かったのがボルボXC40で、下の通り。フルラップの助手席のみマージナルという評価だったものの、それ以外は「怖かった~っ!」で済む。評価点もアウディA6やリーフの93点を圧倒する97点! VWトゥアレグなんか89点だ。自動ブレーキもフル加点。試験動画を見ても全て安定しており、自動ブレーキの性能だってTOPレベル。

ということからするとなるほどジムニーは厳しいように思う。ただジムニーの73点はジュリエッタの72点やDS3の69点、フィアット500の66点を考えると、ボディサイズやボディタイプを考えたら決して悪くない。加えて平均的な走行速度も低いと考える。安全性にウルサイ私ながら、今回のユーロNキャップのランク付けを見てジムニーを諦める理由にはしません。

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