日産、ついに手放し運転に言及! ステキです!(16日)

日産がプロパイロットの進化版を発表した。素晴らしいのは「ハンズオフ」という文言をキッチリと打ち出したことである! ハンズオフとは「手放し」という意味。これ、私ですら写真や動画を出していない。というのも新世代のボルボ、条件にもよるが、連続ハンズオフ走行可能なのだった。渋滞になると普通にハンズオフしてます。でも写真や動画じゃ紹介しておらず。

なぜか? ガラスの心臓だからだ。Altenergysolutions、打たれ弱い(笑)。おそらく攻められますね! ただ道交法違反かとなれば、明確に違う。ハンドル握れとは書かれていない。アクセルやブレーキとハンドルは同列の扱いになっており、アダプティブクルコンを認可した時点でハンズオフも事実上解禁になったということ。詳しい説明は下のリンクを読んでいただければOKです。

手放し運転は違反か?

それを日産は正々堂々と公言したのだから偉いと思う! これで私もハンズオフの動画や写真を紹介出来るというもの。ボルボXC60でのストレスのない超ラクチンな渋滞走行を近々御覧頂きたく。現時点で新世代ボルボと後輪駆動ベンツの運転アシスト(テスラも出来るが信頼性で推奨しない。何度か怖い思いをしました)は条件によって連続ハンズオフ可能。

ちなみに発表された日産のシステムは新世代ボルボや後輪駆動ベンツより一段と進化した技術を投入している。もはや自動運転の前夜祭といったセンサーやシステム。飯嶋さんという自動運転の世界じゃ世界的に有名な「マッド」(良い意味です。モービルアイが一目置くほど)が開発しただけに、安心して使えると思う。試乗するのがメチャ楽しみです。

大宮で公園に突っ込んだ事故の件で免許を持っていないクルマ嫌い世代から「プリウスは無音だから」みたいな声が出ているようだ。もはや脱力です。プリウスだってアクセル踏んだら即座にエンジン掛かり、けっこう賑やか。どうやらプリウスってモーターだけで走ると思ってるらしい。デタラメなプリウス叩きが横行するようなら久し振りにハイブリッド親方となります!

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