南紀白浜で調査

早起きして羽田空港へ。F650GDで行こうかと前の日からバッテリー充電をしていたものの、ついにダメ。6年も使ったから十分か? 及川さんにリフレッシュチャージをしてもらい、ダメなら交換します。4月1日から南紀白浜便はエンブラエルE170という小型のジェット機になった。

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『』は76人乗り

小さい機体ながら(トイレに入ってみたら天井にアタマがブツかるほど)、居住性良し! 何よりシートが「腰痛育成型」でなくてよろしい! 上昇性能も素晴らしく、なかなか良い。三菱のMRJはこのクラスのライバルと戦わなくちゃならないのだから厳しいです。55分で南紀白浜空港着。

晴れ。気温20度! 暖かい! 調査は午後からなので、とりあえず田辺周辺の視察を行う。捕りたての魚介類を扱う店に続き、農作物の直販所、どんなサカナが釣れるのか調べるべく釣り道具屋さんにまで行く。港では早くもカツオが上がっており、1本1500円で売ってくれるそうな。

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アオリイカってタイより高い。こんな小さなサク(100g無い)で550円

ここまで来ると自然豊富だ。14時30分調査のため出航。たるんだT捕獲担当員1名が朝の便に乗り遅れたため、空港近くの漁港にタクシーで来てもらってピックアップ。15時過ぎから開始。いろんな場所で調査をするも、思わしくない。半分諦めていたら、来ましたね! デガいのが!

「掛かった!」とK捕獲班長が言うので竿を見たら、もはや一瞬で「こら今までに無いサイズでがんす!」。ドラグの音を立て何度もライン出て行く。海面に浮上してきてからもジェット噴射でドラグを鳴らす。やっぱしデガい! どうやらじゃ今シーズンの記録モノらしい。

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後で計ったら3kgありました! 私らのこれまでの記録である2,6kgも十分デガかったけど、やはり迫力からして違う。毒気に当てられ、私とT調査員はシノシオのパー。そもそも、今シーズンの田辺湾、イマイチなのだという。いやいや初めてのイカ坊主でございました。ところで何の調査?

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One Response to “南紀白浜で調査”

  1. s308sti より:

    バッテリーは適度に使わないとだめですね。
    私のサンバー新車から7年目のバッテリーですがCCAは新品以上、店員も買い替え必要ないです。とあきらめていました。
    っで、何の調査でしょう??

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