残るはタイヤ

どうせ出るなら良い結果を残したい。されどラリーのスタートまで50日。こんな短い時間で万全の準備など出来ないです。でも出るからには‥‥。幸いラリー車は旧式ながらエボ8のエンジンだという。パワーあります。ショックアブソーバーもプロフレックスで、今まで使ってきたショックより圧倒的に格上だ。

加えて24kmのターマック(舗装)のSSが3本。私のデビューラリーだったアルペンラリーじゃSS2でグループNの3位を獲った。SS3でコースオフしましたけど。そもそもグラベル(ダート)より舗装の方が得意ですから。小沢さんと電話で相談しながら「出るからにはベストを尽くしたいですね」「当然でしょう!」。

問題はタイヤである。タイで調達出来るのはシルバーストーン。やっぱし昨年使ったヨコハマがいい。小澤さんも「何とかヨコハマで」。時間さえあれば送れる(お金あれば飛行機で送れるけど、それならその分を義援金にしたい)。30日間でタイまでタイヤ10本を安く送れる方法を知ってる方はいませんか?

ターマック用のタイヤ10本はタイで調達可能。タイヤの問題さえ解決できたら、後は着実にやるのみ。ちなみに12月に入れば復興作業のため日本とタイを往復する人が増えるだだろう、と考え、早々と飛行機を予約しました。きっと12月〜春先まで日本〜タイ便は全便満席だと思う。

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2 Responses to “残るはタイヤ”

  1. applefanjp より:

    タイヤ運送ですか。
    うーん。
    わかりません。
    むちゃくちゃ言いますが、
    例えば、きちんと箱に梱包して
    ビジネスクラスにアップグレードして
    後は代理店とカウンターにお願いして
    超過料金を安く抑えるってのは
    海外赴任の時によくやる手ですが
    無理ですよね。

  2. ケイイチ より:

    失礼いたします。
    ターマックで激走!。グリップのいいタイヤなら
    FFでも軽量さを生かして好タイム叩き出せそう
    ですね。ローブやラトバラみたいな活躍期待して
    おります。
    もしもタイヤに意志があったら、国沢先生と走り
    たくて?自ら密航してでも馳せ参じるのでしょう。
    (そんな男気あるタイヤがいてくれたら!!)
    ヨコハマも積極的にタイヤ供給してくれないかな
    私も素人考えしてますが、ランエボの4G63で
    インプレッサよりも好結果を楽しめそうですね。
    この偶然の出会いのような三菱車にも意味があり
    何か起こしてくれそうな予感がします。
    ライバル両者を駆る経験、しかも競技で駆使され
    るのなら相性の良さは保証済み。
    周囲の協力、応援、マシンとの邂逅も出来すぎた
    ドラマのように加速していきます。
    クルマ人生は「一路一会」?ですから。
    健康管理も含めて身体の強化頑張ってください。

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