WRCドイツに出場決定。スポンサーお願いします!(13日)

ベストカー6月10日売り号で紹介した通り、今年8月のWRCドイツに出場することになりました~! 車両はフォード・フィエスタで、『R2』クラスにエントリーする。乗るのは『JWRC』というレースならF3に相当する26歳以下の登竜門クラス用として使われている車両(年齢的にJWRCのシリーズポイント無し。笑)。なんたってフォードMスポーツ謹製のラリーカーであります!

WRCを日本に紹介するツールとして考えれば申し分無い。搭載されるエンジンは1リッター3気筒直噴ターボで180馬力。シーケンシャルのドグミッションと組み合わされる本格的なラリー車である。トヨタもこのカテゴリーのベースになるようなクルマをぜひ作って欲しい。レンタル料金はメディア割引ということで車両+タイヤ+燃料+メンテ+保険含み320万円ほど。

必要最小限の予算は確保出来そうだけれど、グレートレースの時のようなメディアに来て貰うための旅費が足りません。名門Mスポーツの車両にステッカー張りますので、スポンサーして頂けたら嬉しいです。もし「いいよ!」というなら、ページの上にある『問い合わせ』からメールください。送れていない感じになっちゃいますが、キチンとメール届きますので御安心を!

さて。下の写真は日本じゃあまり報じられないと呼ばれる機体。ホンダジェットより小さいクラスなのだけれど、激売れ中だ。なにしろ安価。ホンダジェットの半額以下の2億2千万円。ジェットエンジン1基のため、ブラスト当たらないようV字尾翼になっている。早くも600機以上受注しており5年待ち。ホンダジェットを超える売れ行き。

最高速556km/h(782km/h)。最大高度8400m(13106m)。航続距離2037km(2660km)。7人(7人。カッコ内はホンダジェット)。プロペラ機とジェット機の中間くらいの性能と言って良い。素晴らしいのはパラシュートが装備されていること。下はシーラスのプロペラ機の概念図。すでにエンジントラブルで墜落した機体があるのだけれど乗員は無傷だった! 素晴らしい。

こういったメーカーがホンダジェットと同じクラスの機体を作ってくるようだと手強い。ホンダジェット世界一! と気を抜いた途端、出し抜かれます。我が国は鎖国しているワケじゃないし、次の世代を担う人のため国際競争力だってキープしていないとイケナイ。そういった点からも若手はドンドン海外に出て行って欲しいと思う。井の中の蛙になったらアカン!

出て行けばなんとかなるもの。特に趣味&文化なら皆さん喜んで受け入れてくれる。どんな分野でも良いから海外の先達を勉強して欲しい。とりあえず60歳のジジイが激戦区に突っ込んで行き、お手本を見せたい。ミライの時と同じように「またおいで!」と言われたら本望だ。ミライで走り切った際、この世に未練無しと思ったけど、まだ生きてるため次の夢を見てしまう。しくしく。

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